もうひとつのあしあと。
~2020年 徒然日記。
2020年~ 旅行忘備録
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ジ♪ジオコン
穏やかに笑う人が好きですよ。
……表現できてなくてもネ!
ジオコンといえば、最近語ってませんでしたが、
新事実が発覚した(自分の中で)なのでちょっくら話題に。
えっと、「ロードス島戦記」という話をご存知でしょうか?
昔アニメでもやっていたみたいですが、
本当はTRPGから出た小説なのです。
実はこの本がきっかけで今現在では当たり前とされている、
「エルフの耳は長い」という事実が確定づけられた、
影響力大の本だったりします。
その前までは、エルフは人型でも、ロバのしっぽがついていたりとか
いろいろ変わっていたようです。
まあそれはおいといて、この「ロードス島戦記」
物語的には、主人公パーンが様々な旅や決断により、大きく成長していく、という
王道的な話なのですが、
その主人公に絶えずよりそい、旅を共にしているヒロインのハイエルフ、ディードリッドが
ティティスにそっくりです。
外見もまぁそこそこ似ているのですが、
決定的なのは、その境遇。
ディードさんは
帰らずの森出身のハイエルフで、
人間から見ると不老不死に等しいほど長命なことから「永遠の乙女」とも呼ばれる。
閉ざされたエルフ世界の外を見たくて帰らずの森を出た。方らしいです。
歳は160歳。でも、森じゃあ一番若いんです。
パーン(主人公の騎士)に興味持ってついていくうちに
いつの間にか無くてはならない人になっていきます。
そして更に似ている境遇が、彼女を引き戻すために
エスタスというハイエルフ(こちらはディードの次に若いけど、1000歳超えてます)
がやってきたりします。
(ちょっと見ただけですが、口調は某御仁に似てます。)
最初は連れ戻そうとしますがいろいろあって(略しすぎ)
納得して森に帰っていくんです。
ね、似てるというか、かなりシンクロ度が高いでしょ?(笑)
まあ、このロードス島が刊行されたのは1988年。およそ20年前なので、
厳密にいうなれば、ティティスがディードリッドに似ているんですけどね。
製作者さんがこれを意識して作られたかどうかは分かりませんが、
「帰らずの森」がゲームに実際にあることといい、
かなりのところで影響を受けている、といった点は否めないなぁと思います。
……しかし、この情報を得たのが、
ディードがティティスにそっくり、といってらした方だというのがなんともいえない縁(苦笑)
そこここに、ジオコン知ってる方はいらっしゃるものだなぁとちょっと嬉しく思いました。
次はエルフとハイエルフについてだべってみたいなぁと思ったり。
いつになるかはわかりませんが(汗)
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