もうひとつのあしあと。
~2020年 徒然日記。
2020年~ 旅行忘備録
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暗い話の緩和剤
下に暗い話を書いたので、(しかし消すのもなんか微妙なので)
緩和剤に今ハマってるものの話をば。
でっかい空を見上げてみろよ。ちっぽけだよな俺たち。
でもだからこそ突っ走るのさ。
ゴールはいつも永遠。
星馬 烈と豪。
半年以上前の絵を放置したままだったんですが、
最近ビデオを見返して気力が復活したので塗りきりました。
ちょいとアニメ風味。絵が古いのはごかんべん……。
今でもソラで歌える辺りが自分でも凄いというかアホだと思うんですが(笑)
これは特に全国の男の子の間に嵐を巻き起こした作品でしたね。
ミニ四駆。
私は当時この子達と同じ年代だったので、
もっとも身近でブームを感じた1人でもあります。
もっとも身近でブームを感じた1人でもあります。
放送局がTYQという狭い分野だったので、
見てない方、見てる方の差が激しいアニメだと思いますが、
私は幸運にも見れる環境にいて、
見てない方、見てる方の差が激しいアニメだと思いますが、
私は幸運にも見れる環境にいて、
そして当時は全然考えて無かったんですが、
今思えば、今の私に多大な影響を与えているアニメであったなと
思わずにはいられないものでした。
久々にアニメを見返して
今でも十分に面白い!と思える作品であることに感激して、
思わずDVDメルマガに申し込んでしまいました……(笑)
(←実はメルマガ申し込んだのはじめて)
因みにページはこちら。
買うかどうかは将来的な問題ですが、なにより
久々に語りたくなったのでひっぱりだしてみました。
以下分かる人にしかわからない語りが出そうなので、
もし読んでみたいという奇特な方は「つづき」からどうぞ~
いやでもほんと、この作品はいわば私の原点なのだなぁと思わずには
いられないほどのものなんですよ。
最近の男の子ものは主人公1人が多いけれど、
この作品は、豪が主導をとりつつも、立派に烈も主人公だった。
2人いてはじめて主人公。それがすごくよかったと私は思うのです。
いやでも、ほんとに好きだったんですよ。この作品。
純粋に毎週が楽しみで仕方なかった。
月曜の夕方6時は永遠だった(笑)
因みに豪より断然、烈派でした。(を)
熱くすっとぶ豪も好きだったけど、
冷静で人の考えも尊重できて、
でもいざって時は豪以上に熱い兄貴が一番好きでしたね。
なんつーか。憧れでした。
当時私は彼と同じ年だったわけで、
共感度が一番高かったせいかもしれませんが
共感度が一番高かったせいかもしれませんが
とにかく、ああいう風に応援するキャラははじめてだったんだなと
今にしてみれば思います(当時全然そんな思ってなかった。)
しかし、考えてみれば彼は別名(?)コーナーリングの貴公子、
とか呼ばれたこともあるそうな。
とか呼ばれたこともあるそうな。
貴公子……って……
そして、彼は苦労症でした。豪がすっとびタイプなので諌める感じの。
これだけいってしまえば、多分今私を知ってらっしゃる方ならピンとくると思います。
ええ。今も好み変わってませんよね!(笑)
なんかなー変わったようで変わってないんだ私(笑)
そして、これをきっかけに、何故か貸し出してあった図書館でアニメージュを
見るという(金かけない主義だったのは昔から……)
普通に見るだけだった「アニメ」を自分から「見る」方に転向させた
まさに私のアニメ好きの原点を作ったアニメなんだと認識せずにはいられません。
でも、ほんとに面白いんです。
私は特にWGP編が(世界グランプリ編)好きなんですが
キャラも、話にも筋が通ってて、
毎週主人公側が勝つかどうかも分からなくてドキドキワクワク。
毎週主人公側が勝つかどうかも分からなくてドキドキワクワク。
それでいて、いつも前向きで、何かを訴えかけてくるストーリ展開。
二人いるからこそできる、成長と悩みを超えての軌跡。
何もかもがつまっていて、ミニ四駆がそんなに動くわけないじゃん!という
ツッコミなんてしたくなくなるほどの話でした。
いい作品というものはたくさんあります。
多分、世間的にこの作品以上のものもたくさんあるでしょう。
でも、私にはこれがやっぱり一番なんですよね。
熱さを、思いを、伝えてくれた、教えてくれた。
いろんな意味で多分生涯なくすことのできない、栄光の1番の作品じゃないか、と思っています。
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