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 感想とか


見た(というか聞いた…?)アニメとか漫画とかの感想を徒然なるままにつづっていく記事
(完全に自分用なので、追記するかもしれない)





「世紀末オカルト学院」
全13話  
★★★☆☆
オカルトをテーマにした作品。

宇宙人に支配された未来から
主人公(男)が学園の先生となって、
オカルト嫌いのお嬢さまとコンビを組み、
未来を変えるノストラダムスの鍵を探すという
下敷きは王道ストーリー。
最初の出会いがフルチンだったというインパクトは最大だが、
中身はわりとオーソドックスな学園もの。
・鍵探し
・お嬢様のオカルト嫌いの矯正
が主な主題か。
鍵探しというより割と日常に重きを置いており、
正直この話に2話を使うのか?ということもちょいあり。
どちらかというと最初のインパクトと最後の伏線回収に重きを置いた話。
何分短いため、放映時に見ていた方が感動するかもしれない。
一気にみると全体的にバランス配分が悪いように思えるが、
終わりよければすべてよし精神ならば良作であるかもしれない。
歪だがまとまっている、という形容が正しいと思われる作品。


「天元突破グレンラガン」
全27話
★★★★★
話に聞いていた通りの良作。
大きく2部、テーマで4部に分かれている。
話の展開が急な部分もあるが、ちょうどいい長さと感じる
主人公に感情移入できる。
ヘタレだった主人公が、憧れの兄貴の死を乗り越えリーダーになり、
強大な敵を仲間と共に倒す。勢いともに素晴らしい。
最後のニアとシモンの別れは美しい。



「キルラキル」
全24話
★★★★★(一番推し)

これも大きく2部に分かれている。
その勢いやよしというほど一気に見られる。
特によくなかったことにされるギャグ回もキチンと踏襲され、
話に組み込まれているのが素晴らしい。
最後の姉妹の共闘など、感情移入も申し分なくできた。
グレンラガンが主人公が鬱気に入る時期があり、
少々しんどい部分が多いのに対し
(グレンラガンはだからこその後の立ち上がりが秀逸なのだが)
主人公は突き進んでいくので、見ていてスカッとするのが良い。
最後の鮮血の台詞に不覚にもうるっときてしまった。
24話で綺麗にまとまっているめっちゃ良作。
姉妹共闘の面は何度か見返してしまった。


「血界戦線」
全12話
★★★★☆

2話がすごく好きで何度も見返したなと思い立ち、
改めて全話視聴。
独特の間とノリはこの監督ならではのものだなと思う。
ただ、2話以外はちょくちょく展開が早すぎて分からない部分も多い気がする
(年を経たせいだろうか…)
シュガーソングとビターステップはいい曲である。


「時間の支配者」
全12話
★★★☆☆

中国の漫画雑誌に掲載されているらしい作品。
時間を逆光させられて青年に戻っている父親と息子(こちらは普通に成長済み)の話。
母親(妻)が出てきたりと割と家族ものなところが私のハートにズキュンときた。
話はよくある90年代系なのと、練られてているというよりは割と場当たり的なような
シナリオなので人にお勧めできるかというとまずしないが
個人的には好きな作品。声優さんも豪華。(寧ろ豪華さが一番ウリな気がする)
いわゆる「自分は好き」でこの評価(人に見せる前提だと星1.5くらい…)






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